K式スケール

K式スケールは、金沢大学式褥瘡発生予測尺度のことで、
寝たきり入院患者に用いるスケールです。

 

褥瘡のリスクがある患者さんの、
褥瘡発生の引き金になるものがあるかどうかを判定します。

 

K式スケールは、初回の評価で、患者さんや在宅療養者が、
「寝たきり、或いは一日の殆どをベッドで過ごすかどうか」
によって、褥瘡予防ケアの開始を見極めます。

 

在宅療養中の患者さんに対して用いる事も多く、
一週間に一回評価するのが基本です。